2022年10月27日の生活

▼忙しさは相変わらず続いているが、ドライヴがかかってきてなんとなく乗り越えられそうな気持ちになってきている。それに飲まれることなく、転職活動は続けたい。
 
▼帰宅時にメールを確認したらカネコアヤノの武道館が当選していた!うれしいうれしい。
 
▼『100カメ』のボートレース回。『ドキュメント72h』の「都会のレンタルコミック店」回。マンガを通らずにきた人生だったが、なんだかとてもいい話だったような気がする。確かに人生だった。今年の放送の中から視聴者投票の機会があるようで、どの回に投票しようかと考えている。
 
▼『物語のカギ』は第2章の終わりまで読んだ。
 
▼Alice Boman『The Space Between』、Arny Margret『they only talk about the weather』、Young Gun Silver Fox『Ticket To Shangri-La』を聴いた。『奇奇怪怪明解事典』は60巻の前半まで。

2022年10月26日の生活

▼朝から研修。それはそうと昨日に引き続きとんでもストレスフルな1日であった。くたくたになってしまって転職のことは考えられなくなっている…。
 
▼『理想的本箱』の「父親のことが嫌いになった時に読む本」回。『生きるとか死ぬとか父親とか』はやはりドラマが素晴らしすぎたので、別な映像で見ると頭の中がぐにょりとなった。久しぶりに『ベター・コール・ソウル』のS6EP9まで。やはりこのドラマでしか抱けない感情があって、とんでもないものを見せられている気になってくる。
 
▼渡辺佑真『物語のカギ』(笠間書院)を読み始めた。ジョン・キーツの「ネガティヴ・ケイパビリティ」の話が出ていて、これは『ケアの倫理とエンパワメント』でも言及されていたなと思い出すなどした。
 
▼THagop Tchaparian『Bolts』を聴いた。『奇奇怪怪明解事典』は59巻。通底するのは断言することへの拒否感、というように聴いた。これも「ネガティヴ・ケイパビリティ」か…。

2022年10月25日の生活

▼ビニール袋のガサガサ音てどうやったら小さくなるの!!!!

▼初冬の気温だという。とはいえ暦はまだ10月。寒いは寒いのだが、12月のそれとはやはり体感が異なっていると感じる。少しずつ身体を慣らしていきたい。昨年は本格的な腰痛元年であったから、より慎重に、健やかに日々を行きたいと思っている。
 
▼転職のことで逡巡の時間が多くなっている…というような朝だったのだけれども、嵐のような忙しさがやってきて、今日は全くそれどころではなかった。しばらく続きそうなので気を引き締めねばならない。

▼帰宅してからは先週の『午前0時の森』を見た。本の話をしてくれていてうれしい!東浩紀『忘却にあらがう』を読み終えた。平成は徒労感ばかりを残していったなと思った。

▼Frankie Cosmos『Inner World Peace』、Twain『Noon』を聴いた。『奇奇怪怪明解事典』は58巻。信じられないぐらいずっと面白いが、一向に追いつきそうもない。いまだ21年の5月である。